福岡県北九州市にて迷子になった柴犬「シンノスケ」をさがす日々。
http://chirukoba.blog69.fc2.com/
管理人:チルコバ" /> 福岡県北九州市にて迷子になった柴犬「シンノスケ」をさがす日々。
http://chirukoba.blog69.fc2.com/
管理人:チルコバ" /> 福岡県北九州市にて迷子になった柴犬「シンノスケ」をさがす日々。
http://chirukoba.blog69.fc2.com/
管理人:チルコバ" menu="false" quality="high" bgcolor="#598CC6" width="770" height="190" name="test" align="middle" allowScriptAccess="sameDomain" type="application/x-shockwave-flash" pluginspage="http://www.macromedia.com/go/getflashplayer" flashvars="text=あ の 子 を さ が し て。
福岡県北九州市にて迷子になった柴犬「シンノスケ」をさがす日々。
http://chirukoba.blog69.fc2.com/
管理人:チルコバ" />

あ の 子 を さ が し て。

福岡県北九州市にて迷子になった柴犬「シンノスケ」をさがす日々。



2007年11月26日福岡県北九州市の自宅より綱が外れて行方が分からなくなってしまいました。
当日より近所の捜索、チラシ、ポスター等で探し続けていますがいまだに発見に至っていません。
警察や動物管理センターへの連絡もしています。

★犬種: 柴犬(オス)
★年齢: 13歳
★体重: 12キロ前後(平均的な柴犬の体型)
★色:   赤(明るい茶色)、顔の部分は加齢のため大分白くなっている
★特徴: ・白内障で目がほとんど見えず耳もあまり聞こえない。
      ・足、腰は弱っておらず元気に走ります。
       (失踪から時間が経っているため現在は分からない。)
      ・人間、犬共にあまり愛想はよくない。
      ・吠えることはほとんどなく、吠えてもあまり声が出ない。
       (咽喉に引っかかったような声です。)
      ・失踪時緑色のハーネスをつけており、背中に迷子札がありました。

少しでも多くの方に「シンノスケ」を知って頂くためランキングのご協力どうぞヨロシクお願いします!
にほんブログ村 犬ブログへ


No  93

283日目──ご無沙汰しております。

大変ご無沙汰しております。

シンノスケのことを気に掛けていただいている方々にもご心配をお掛けしているだろうと思いつつ、どうしたんでしょう? なにもやる気が起きなくて、身体が全くついてきません。
夏の疲れが出たのかも???
それでも細々と動いてはいたのですが、やはり炎天下の日中は人間もわんこも活動を停止している模様、目撃情報もほとんど入ってこず。
9月も残暑が厳しいとは云われておりますが、それでも少しは涼しくなってくることでしょう。
そろそろ私も活動を開始せねば──と考えているところです。

覗いてくださっている方々、いつもいつもいつも、本当に!ありがとうございます
別窓 | 雑記 | コメント:6 | トラックバック:0
∧top | under∨
No  45

71日目──でも、やっぱりちょっと複雑です。

「ザ!鉄腕! DASH!!」がワンコのスペシャルだったので録画しておいたのを本日拝見
鉄腕は北登が、柴犬の北登が出るから大好きなんです

北登はビックリするくらいシンノスケに似ている。
ちょっとだけおじいちゃんになってしまったシンノスケは、北登に比べると少しだけ顔の周りが白くて、少しだけお肉にたるみが出ちゃってるけど、それを除けばそのまま北登。

番組の最初に登場した北登、妹と二人で「久しぶりにシンちゃん見た気分だね〜」ってほくほくしながらも、お互いどこかで寂しい気持を感じることは隠し切れない。
複雑ですね〜

どこかで北登にそっくりな、ちょっとだけおじいちゃんの迷子犬を見つけたら、それはシンノスケかも知れません。
どうぞヨロシクお願いします



最後に──皆さまのご協力のお陰でシンノスケを沢山の方に知っていただくことができています。更に少しでも多くの方に「シンノスケ」を知って頂くためワンクリックのご協力どうぞヨロシクお願いします!
にほんブログ村 犬ブログへ←click here!
←click here!
←click here!


別窓 | 雑記 | コメント:3 | トラックバック:0
∧top | under∨
No  42

66日目──シンノスケとふうちゃんのこと

シーズーを見掛けて思い出すこと。
シーズーの姿を見掛けると、私はふうちゃんのことを思い出します。

ふうちゃんは人見知り(犬見知り?)なシンノスケの数少ないお友達でした。
ふうちゃんはシンノスケよりも身体は小さかったけれど、心は広い大人のオス犬で、飼い主のおばあちゃんと散歩の途中でシンノスケのところへ遊びにくるのが日課でした。

ある日我が家を脱走してふうちゃんの家へ遊び行ったシンンノスケ(なんでふうちゃん家を知ってたんだろう)に、彼は広い心で自分の夕飯を分け与えたりもしたそうです。
ふうちゃんは、自分の夕飯に貪りつくシンノスケを暖かい眼差しで見守っていたそうだ。
おばあちゃんに連絡を頂き迎えに行った際に話を聞いた家族は、他人の家にまんまと上がりこみ、更に他人のごはんまで奪ったという話を聞いて大層恥ずかしい思いをしたようです。
ごはんは十分すぎるくらいに与えてるんですけどねー

そんな感じで犬種も大きさの違いもなんのその、ふたりはとても仲良しでした
他人にほとんど執着を見せないシンノスケが、こんなにもふうちゃんを大好きだったのは、ふうちゃんは男の子だったけどシンノスケの好みのタイプそのものだったからかも知れません。
もしくは、シンノスケの好みの原点がふうちゃんだったのか
自分よりも身体が小さくて、更に毛がモフモフしている子がシンノスケの好みで、一人暮らしをしている妹の飼っていた犬、無毛犬チャイニーズ・クレステッドには見向きもせず目も合わせませんでした。(可哀想……


そのふうちゃんが亡くなった。
ふうちゃんのことを告げに、わざわざふうちゃんのおばあちゃんが我が家を訪ねてくださいました。
お土産として頂いた手作りのよもぎのお団子は、ふうちゃんと一緒に摘んだよもぎから作ったもので「是非シンちゃんに食べて欲しいと思って」、そう云われました。

あれからもう随分時間も経ちましたが、ふうちゃんほど大好きな友達をシンノスケは、それ以降持つことはできませんでした。
時々ふうちゃんに似た犬を見かけると、足を止めるシンノスケの姿があります。
ふうちゃんがいなくなったことを告げることも、またそれを理解することができないシンノスケは、ふうちゃんに突然逢えなくなったことに寂しい思いをしたんじゃないかと思うと、シーズーを見かけるたびに少し切ない気持になります。

──なんて、少し思い出に浸ってみました


最後に──皆さまのご協力のお陰でシンノスケを沢山の方に知っていただくことができています。更に少しでも多くの方に「シンノスケ」を知って頂くためワンクリックのご協力どうぞヨロシクお願いします!
にほんブログ村 犬ブログへ←click here!
←click here!
←click here!


別窓 | 雑記 | コメント:6 | トラックバック:0
∧top | under∨
| あ の 子 を さ が し て。 |